過去ログ - 八幡「やはり俺の大学生活は間違っている」
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34:ぶたごり[sage]
2015/08/27(木) 19:30:55.09 ID:CGNQqeFZ0
この話題が終わると小町はパンッと手を叩いた。


小町「それでは小町は今からご飯を作りますね!いろはさん。お兄ちゃんで暇つぶしして下さい」

あれれー?おかしくなーい?
一色と小町が遊ぶのではなかったのかな?
と思ったのだが飯を作って貰う立場なので文句は言えない。

八幡「なら俺は本でも読んでおくから、一色はなんか適当に時間潰しとけ」

そう言って俺が本を読もうと部屋に向かおうとすると、横からひょいっと一色が出てきた。
そして頬を膨らませながらジト目で俺の事を見てくる。

八幡「な、なんだよ…」


いろは「こんなに可愛い後輩が遊びに来ているのに、放置はないんじゃないですかー」


八幡「と言われてもな。する事なんて何もないぞ」

諦めるようにそう言ったのだが、一色はテレビの前のゲーム機を指差した。


いろは「これで勝負です」


八幡「Weeiか。言っておくが俺のリモコン捌きは格が違うぞ」

思っていたより俺がノリノリだったせいか、一色が若干引いていた。

八幡「いやお前がしたいって言ったんでしょうが」


いろは「なんか思ってたよりアレなテンションで、うまく言えないですけど気持ち悪いです」


八幡「うまく言えちゃってるから。言い切ってるからそれ」


いろは「まぁ、取り敢えずしましょうよ先輩」


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