過去ログ - ハルヒ「凄い好みがそこにいた」
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28:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:05:35.39 ID:ztk0dE0o0
その日の夜、あたしは理解した。

本を読むには、本を開かなきゃいけない。

すなわち、有希の目的は本を開かせること。

なんで開かせたいって?そんなの、本の間にメッセージを挟んでいるからに決まっている。

要するに有希は本の間にラブレターを挟んでいる。

いや、すぐに読む=開くことを求めてたから、ラブレターじゃなくて呼び出しに決まってる。

あたしは急いで家を出てキョンの家の前を見張ることにした。

ハルヒ「ちょっと出かけてくるねー」

母「こんな時間にどこに行くの?」

ハルヒ「えっ……とコンビニ〜」

母「気を付けなさいよ」

ハルヒ「はーい」


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