過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「クリスマスを貴女と」和「その3ですね」【安価】
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958: ◆R5j2Ndo0Hc[saga]
2015/09/08(火) 06:07:23.42 ID:nSSmqQiUo

京太郎「あ、咲」

咲「ん」

京太郎「ありがとうな」

何より、私にとって京ちゃんとの食事はとても楽しい時間だった。
長年一緒にいる私達は多くを口にしなくても相手の言いたい事が分かる。
今だって、京ちゃんがソースをほしがってたのが分かっていたのは私の中に蓄積された経験があってこそだろう。
どれだけ料理上手で気配り上手な美穂子さんにだって出来ないそれは私達が繋がっている証。
お互いの事を理解出来ていると言うそれに私の胸はトクントクンと甘く脈打ってしまう。

京太郎「咲ー」

咲「えー…またコレ?」

咲「もっとほかのも食べないとバランスが悪いよ」

京太郎「良いだろ、後で食べるからさ」

でも、そんな事、億尾にだって出さずに私は京ちゃんに憎まれ口を叩いてしまう。
まぁ…それも京ちゃんの事を心配しているからって言うのもあるんだけれどね。
京ちゃんが幾ら男の人でこういった脂っこいものが好きって分かっていても、あんまりそればっかり食べるのはちょっと心配。
特に私は誰よりも京ちゃんの側にいて…これからもその予定がずっと続く幼馴染なんだから尚の事。


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