過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「クリスマスを貴女と」和「その3ですね」【安価】
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979: ◆R5j2Ndo0Hc[saga]
2015/09/08(火) 07:17:24.60 ID:nSSmqQiUo

京太郎「お、俺から…?」

咲「うん。あ、無理にしなくても大丈夫だよ」

咲「まだ京ちゃんがそういう風に私の事を見てくれてないって言うのは分かっているし…」

咲「それに…私はこうして京ちゃんと恋人になれただけでも十分だから…♪」ニコ

京太郎「ぅ…」

ここで理解のある恋人を演じれば、京ちゃんの退路は絶たれたも同然。
ここで京ちゃんが断ったら、悪いと思ってないも同然って事になるし。
根が真面目な京ちゃんとしては、ここで断るなんて選択肢は最初から存在しないはず。
こうして声を詰まらせるのも、ただ抵抗感を覚えているからじゃなくて、恥ずかしさが許容量を超えてしまったからなんだ。

京太郎「…わかった」

咲「ホント?無理してない?」

京太郎「あ、あぁ。俺だって男だ」

京太郎「そこまで言われたら腹を括るよ」スッ

咲「あ…♥」

や…やだ…そ、そんな事言われたら…私、ドキドキ…しちゃうよ。
だって…私、どれだけ冷静なフリしてても…京ちゃんの事大好きなんだもん。
他のモノなんてどうでも良いくらい…京ちゃんの事愛してるのに…。
そんな私の前で…顔を赤くしながら格好つけられたら…ダメだよ…。
私、ドキドキしすぎて…勝手に瞼が堕ちて…っちゃう…♥


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