過去ログ - 士郎「それで…誰も泣かずにすむのなら――」
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名無しNIPPER
[saga]
2015/09/04(金) 00:41:40.73 ID:nk3hX74q0
士郎「ただいまー」
セイバー「随分と遅い帰りですねシロウ」
士郎「げっセイバー」
セイバー「げっとは何ですか。シロウ、貴方はマスターとしての自覚が足りません。サーヴァントも連れずに何を考えているのですか」
アーチャー「我の宝物がその雑種を守っているのだ問題はあるまい」
セイバー「アーチャー、口を挟まないでください。これは私とシロウの問題です」
アーチャー「雑種、我は腹が空いた早く馳走を用意せよ。我の飯の準備ができるのだ、光栄に思うがよい」
士郎「すぐに準備するよ。今日は豚肉が安かったんだ」
アーチャー「貴様ァ!!雑種の分際で我に安物の肉を食わせる気か!!」
士郎「仕方ないだろう!?衛宮家の財布はそんなに裕福じゃないんだ、ただでさえ急に三人も増えたのに」
アーチャー「畏れ多くも我に報酬を求める気か?」
凛「あら、住ませてもらうんだからそれぐらい当たり前でしょう?」
アーチャー「我が住んでやってるのだぞ?光栄には思えど――」
凛「あらぁ?アーチャーってば財宝財宝言ってるくせに食事代や宿代も出せないぐらい貧乏なの?」
アーチャー「何だと?」
凛「そうよねえー、そんな金ぴかの鎧作っちゃったらもう一文も残らないわよねえ」
アーチャー「良いだろう!!褒美を受け取るがいい!!」
士郎「うわあ!?どこに入れてたんだこの大量の宝石!?」
アーチャー「ふははは!!思い知ったか雑種、我が財宝の凄さを!!」
凛「ちょろいわー」
アーチャー「む?何か言ったか?」
凛「いいえ?うわあ流石英雄王様ー、態度だけじゃなくて懐も大きいのねー」
アーチャー「ふはははは!!我を敬う気になったか雑種!!」
士郎「赤いあくま…」
凛「何か言ったかしら衛宮君?」
士郎「い、いや何でも……」
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