過去ログ - 士郎「それで…誰も泣かずにすむのなら――」
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51:名無しNIPPER[saga sage]
2015/09/09(水) 19:31:46.30 ID:fxC1oYVs0
士郎「取りあえず今日は買ってきた食材で我慢してくれ。無駄にはできないからな」

アーチャー「今の我は気分がいい。特別に許す!」

凛「ふ…ふふ……これだけあれば衛宮君と山分けしても100年…いや200年は遊んで――いえ魔術の研究を…うふふ」

士郎「……」

大河「たっだいまー!!って何このお宝の山!?」

アーチャー「我からの褒美だ、存分に受け取るがいい!!」

大河「本当に!?すっごーいアーチャーさんお金持ちなのねぇ…これなら新しいバイクを――」

アーチャー「バイク?」

大河「アーチャーさん知らないの?」

アーチャー「知識としては知っている。原典も我の宝物庫にあるはずだが――」

セイバー「昔切嗣に用意してもらったものを使っていましたが…あれは良いモノです」

アーチャー「ほう、セイバーが言うのなら間違いなさそうだ。雑種、明日我をそのバイクとやらを売ってる店に連れていけ」

大河「仕事あるから連れて行くのは無理ねー。お店の位置なら教えてあげられるけど」

アーチャー「では場所を教えろ」

セイバー「……」ソワソワ

士郎「セイバーも行って来たらどうだ?」

セイバー「で、ですが私にはシロウを護衛する任務が――」

凛「大丈夫よセイバー。私がついてるし、それにアーチャーの宝物もあるんだし」

セイバー「リンがついているのなら安心ですね。それでは私も――」


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