過去ログ - みーくん「ゆき先輩が元気一杯なので全力でカンチョーをしてみる」
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34:名無しNIPPER[saga]
2015/09/18(金) 14:11:56.45 ID:l0QenXxyo
教室から飛び出し、廊下をムーンウォークで縦横無尽に走りながら、私はトサカにきてました。激おこです。必ず、かの邪智暴虐なくるみパイセンを除かなければならぬと決意していました。

私には政治がわかりません。私は、ただの女子高生です。これまで本を読み耽り、友達と遊んで暮して来ました。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感でした。

そうです! くるみ先輩は生まれた時から邪悪の塊の様な人間なのです。地獄の血の池で鬼とピーチバレーをし、悪魔とポーカーを一緒に楽しみ、魔界からの使者とフレンドリーな会話をするぐらいの極悪非道さなのです。ゲロ以下の臭いがぷんぷんします。

あれは一昨日の事です。くるみ先輩はあの時もそうでした。マッサージをすると称して私を家庭科室にまで連れ込み、そこで二時間に渡り私を電気あんまし続けたのです。

あまりのくすぐったさに暴れながら笑い転げたのも最初の内だけでした。最後らへんにもなると笑いすぎて息も絶え絶えとなり、お股もゆるくなり、私は突如として失禁しました。

そこでようやく離され、私は涙目になりながらシャワー室まで行き、そこで再び電気あんまされました。そうです。くるみ先輩はこの様に人でなしなんです。

思い出したらまた無性に腹が立ってきました。私は激おこぷんぷん丸です。ゆき先輩だけでなく、私にも復讐する動機が立派にあるはずです。

私にも復讐する動機が立派にあるはずです。

私にも復讐する動機が立派にあるはずです。

決意を更に強めた私は、廊下をムーンウォークでひた走り、くるみ先輩の姿を探しまわりました。その姿はまるで偵察任務中のドムとそっくりだったと思います。


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