過去ログ - 島村卯月「ウィンク」
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11:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:03:25.50 ID:vD0nrHLso
安部菜々ちゃんは私と同い年の女の子です。プロダクションに来るまでは、地下アイドルをやっていたと聞いています。

バイトをしながらアイドルデビューを夢見て長年努力してきたとプロデューサーさんが言っていました。

なんと菜々ちゃんは、ウサミン星というところから来たアイドルなのです。デビューシングルもとってもノリが良い曲で、ライブではとっても盛り上がります。


12:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:03:56.89 ID:vD0nrHLso
菜々「卯月ちゃん、ウサミン星、興味ありませんか?」

卯月「……ウサミン星」

菜々「秘密だったのですけど、卯月ちゃんになら教えてもいいかなって思いまして」
以下略



13:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:04:31.55 ID:vD0nrHLso
だから、菜々ちゃんが秘密を教えてくれる時は、きっとそういう時、なんだろうなと。思っていたのです。


14:名無しNIPPER[sage]
2015/09/27(日) 02:04:45.25 ID:VhjVVTOTO
ギザ十くらい知ってるだろ!
知ってるよな?


15:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:05:32.64 ID:vD0nrHLso
菜々「新宿から一時間。……あはは、アイドルの一人住まいにしてはちょっと汚かったでしょうかね」

卯月「不思議と、落ち着くような……気がします。ここがウサミン星なんですね」

菜々「そうなんです」


16:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:06:51.58 ID:vD0nrHLso
それから夜まで私と菜々ちゃんは今後の事とか、プロデューサーさんの事とか、新曲の事とか、ずっと二人で頑張ろうってとか、たくさんおしゃべりしました。

途中でお菓子がなくなったので、二人で近くのコンビニに行ってしこたまお菓子とジュースを買ってきました。

菜々ちゃんと話しているとまるで、お姉さんと話してるような優しい温もりを感じます。
以下略



17:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:07:29.69 ID:vD0nrHLso
卯月「それで、菜々ちゃんがしたかった一番大事な話ってなんでしょうか」

菜々「……っ」

だって、相棒ですから。
以下略



18:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:08:14.71 ID:vD0nrHLso
菜々「私に、ソロで活動しないかっていう企画がきているんです」

卯月「ソロ、で……」

菜々「卯月ちゃんもailesも私は大好きです。ずっとずっと、夢見ていたアイドルになれて、しかもこんなにかわいい娘とユニットまで出来るなんて」
以下略



19:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:09:14.85 ID:vD0nrHLso
菜々ちゃんは地下アイドルとして現場を踏んでる数が違いましたから、私の憧れでもありました。

スタッフさんのちょっとしたミスへの配慮、その場のアドリブ、とにかく駆け出しアイドルの私では横に立ってはいられないようなアイドルでした。

ailesを結成して初めてのライブでも、菜々ちゃんのファンは明らかに私より多くいました。
以下略



20:名無しNIPPER[saga]
2015/09/27(日) 02:09:48.88 ID:vD0nrHLso
ある日のイベント、握手会の事でした。

ライブではほぼ毎回最前列にいる菜々ちゃんのファンの方が、私の列に入ってきてくれたのです。

「菜々ちゃんは最高だけど、卯月ちゃんも悪くないよ。……応援してる」
以下略



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