4:名無しNIPPER[sage]
2015/09/28(月) 21:58:12.90 ID:U4YCsvito
卯月「プロデューサーさん?」
P「はい。此度はこちらの養成所に我々の欲する人材がいると聞き、やってまいりました」
卯月「それで私を?」
P「そうです」
卯月「もしかしてアイドルになれるんですか? 私」
P「一応こちらの契約書のほうを読んでいただいて、ご理解の上でサインを頂ければ
我がプロダクション所属のアイドルということになります。最も契約してすぐにライブ
ですとかそういったメディアでの露出が出来るわけではなく、こちらに通っていたときと
同じようなレッスンや裏方の仕事が最初はメインになると思います」
卯月「でもなんで私なんですか?」
P「勘」
卯月「へっ?」
P「と経歴を読み、ガッツがあると思ったからです。この業界は生半可な覚悟では打ちのめされる
世界です。ですので気持ちがめげない、ガッツのある子がいいんですよ。あなたみたいにね」
卯月「ガッツですか……」
P「どうしますか? 無論何か問題があるようでしたら断ってもらっても構いません。
あなたならおそらく私のところ以外にも他のところからも声がかかるでしょうから」
卯月「でも今までオーディションとか一度も受かって無くて……」
P「それは審査員の目が節穴なのでしょう。
あなたならなれますよ。あなたの理想とするアイドルに。きっと」
卯月「……わかりました! 島村卯月! 一人前のアイドルを目指して頑張ります!」
P「これからよろしくお願いします」
卯月「はいっ!」
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