過去ログ - 【R18】メイド「私をお使い下さい、道具として」老騎士「……何だお前は」
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25:名無しNIPPER[saga]
2015/10/07(水) 23:05:10.46 ID:ZzRvJRh1o


────────── ガチャッ……キィィ……



男「歩かせてしまったな、ここがその屋敷だ」


男「話の続きは茶でも飲みながらしよう」


男「ん? メイドがどんな表情をしていたのかって?」


男「綺麗な顔で微笑んだよ、それが俺にはとても不気味で……可哀想に見えちまったのさ」


男「何でかは分からないんだがな?」


男「ただ、俺にはあの時のアイツが本心から笑ってる訳ではないとしか思えなかった」


男「やっぱり『魔女』だよあのメイドは、年寄りをここまで虜にしちまう位に不思議な魅力を持ってるんだから」


男「そして……お嬢さん二人もアイツと同じ、『魔女』なのだろう?」



黒髪魔女「……分かるんですか?」

金髪小魔女「分かる人間には分かるという事じゃないかしら、でしょう?」


男「ああ」

男「黒髪のお嬢さんも、小さなお嬢さんも、アイツと同じ空気を纏ってる」

男「伊達に800年も待ち続けてないさ、惚れた女を……」


黒髪魔女「……」

黒髪魔女「早く続きを聞きたいので、その……中に入りましょう?」

男「ああ」くすっ





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