過去ログ - オタコン「スネークIS学園を知っているかい?」
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26: ◆9ytKL4.iPs[saga ]
2015/10/09(金) 10:00:07.06 ID:t/DOHeWZ0
オタコン「やあ、プリスキン。ようやく君のISが完成してね。Mk.3を使って郵送しようと思ったんだけど、警備に引っかかったから直接持ってきたよ。これが君の専用機だ。」


プリスキン「注射器?・・・ナノマシンか」


オタコン「教科書に書いてあるように、ISにはホイポイカプセルみたいな量子化携帯機能があって、専用機持ちはプレスレットや腕時計なんかに偽装させて携帯するのだけれど、君のは特別せいさ」


千冬「馬鹿な!ISのナノマシン化だとっ!そのような技術第3世代のISでも実用化されていないぞ。」


プリスキン「射つのなら早くしてくれ。」


オタコン「いつになく素直だね。」


プリスキン「お前のことは信用している。もう二度とあんなことは御免だがな。」


オタコン「FOX DIEか・・・皮肉だね」


プリスキン「何!?」


オタコン「ISは兵器だ。その戒めを忘れないようにって名前をつけたんだけど」


プリスキン「FOX DIEか・・・」


オタコン「そうISのあらゆる世代とも設計思想を異なるあらたなIS・・・FOX DIEだ。」


プリスキン「どうやって展開すればいい?」


千冬「簡単だ。ただ、呼べばいい。早く見えてみろ。」


プリスキン「よし・・・・来い!FOX・・・・ DIE!!!!」シャキィィィィン


千冬「なんだ・・・これは?」


プリスキン「スニーキングスーツか・・・いつもの通りじゃないか」


オタコン「うん。まだ初期設定が終わってないみたいだね。でも、きちんと起動ができてよかったよ。本当は少し不安だったんだ。」


プリスキン「不安?そんなものを俺に射ったのか?」


オタコン「あ・・・いや、気のせいだよ。はは、」


プリスキン「・・・」


オタコン「マニュアルは君のナノマシンと同期されるから20分くらいで基本操作は覚えるはずだ。あとは実践の勘を取り戻せば、すぐに戦える。」


プリスキン「なるほど、また、あの電話帳みたいなマニュアルを覚えなくて済むんだな?」


千冬「そうか。20分で覚えるか・・・ちょうどいい。1限目は飛行訓練だ。専用機持ちが3人になったことだし、お前にも見本となってもらおう。」


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千冬「本日は一般飛行訓練を行う。専用機持ちには実演してもらおう。織斑、オルコット、プリスキンはISを展開しろ!」


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