過去ログ - モノクマ「学級裁判!!」KAZUYA「俺が救ってみせる。ドクターKの名にかけてだ!」カルテ.6
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967: ◆takaJZRsBc[saga]
2016/09/23(金) 00:15:48.16 ID:E5yquGR60

               ◇     ◇     ◇


放課後の保健室。そろそろ帰るかとKAZUYAが荷物をまとめた頃、ゾロゾロと来客が訪れる。


石丸「……という訳なのです」

K「それはわざわざ有り難いが、何故こんなに人数がいるんだ? これからどこかに行くのか?」

苗木「実は……西城先生って敷地内は全部回りましたか?」

K「いや。ここはちょっとした大学のキャンパスよりも広いからな。まだほとんど見ていない」

桑田「そう言うだろうと思ってさ、せっかくだから俺達が案内してやろうってワケ!」

大和田「ついでに、不二咲が先生と一緒にメシを食いたいって言うからそれも誘いにきたっす」

不二咲「お時間ありますか? 先生のお話、もっと聞きたいなぁ」モジモジ

K「俺は構わんぞ。確かに案内があった方が助かるしな」

山田「では行きますか。今日のご飯は中華はどうです? 南区には元超高校級のラーメン師の
    店があるのです。そこに行きましょう! ああ、ラーメンが僕を呼んでいるぅぅ!!」

K「君は太りすぎだから、あまり油物は食べない方が良いと思うが……」

葉隠「あそこは混むから早めに行った方がいいべ」

桑田「おーし、しゅっぱーつ」

K(フフ……随分仲の良いクラスだな)


ガラッ。

保健室から出ると、そこには美男子だがこめかみに青筋を浮かべた神経質そうな青年が立っていた。


十神「遅い! 遅いぞ、貴様等! どれだけこの俺を待たせるつもりだ!」

K「…………」


これが希望ヶ峰でのKAZUYAと十神の初めての出会いであった。




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