過去ログ - やはり冴えない俺の青春ラブコメと彼女の育てかたはまちがっている。
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14:物置-monooki-
2015/10/07(水) 20:38:23.58 ID:faaSriNm0
八幡(ふと、黒歴史が蘇る。中学時代に女の子にタメ語で仲良さげに話し掛けられて舞い上がって浮かれて……裏切られたあの黒歴史を…)プルプル

加藤「あの……いきなり頭抱えて震え出されても困るというか…」


安芸「とにかく!今は少しでもゲーム制作を円滑にする為に、色々な人の意見を聞きたいんだ!だから早速、彼に意見を聞きたい!」

八幡(恐るべし女子!)

八幡「……ん?」

英梨々「……………。」ジー

詩羽「……………。」

加藤「…………。」ポチポチ

八幡(知らない間に注目されてる……。てか名前聞いてないけど、さっきのマイペースな子も我関せずな感じでスマホいじるのやめて)



八幡「……えっと………頑張ります…。」

-------------

安芸「紹介が遅れたな。この二人は原画担当の澤村・スペンサー・英梨々と、シナリオ担当の霞ヶ丘詩羽先輩。そして……」ビシィ

加藤「…………。」ポチポチ

安芸「…この加藤恵こそが我がサークルが制作する最高のギャルゲーのメインヒロインだ!」

加藤「…………。」ポチポチ

安芸「………………。」

加藤「……………。」ポチポチ

安芸「………………おーい、かとーう?」

加藤「……え、あ。宜しくね比企谷君。」ペコリ

八幡「よ、よろしく……。」

八幡(チームワークの欠片もねぇ…)



詩羽「比企谷君。貴方は卑猥な同人誌と汚れの無いライトノベル、どっちを読むのかしら?」

八幡(いや質問おかしくね?ゲームの事聞いてよ)

英梨々「霞ヶ丘詩羽…!あんた関係ない赤の他人まで自分の味方にしようっての!?」

八幡(関係ないと赤の他人で変な相乗効果を生んで完全に疎外しないでね。流石に傷付いちゃうよ?)

詩羽「赤の他人だもの。味方でも敵でも関係ないでしょう?私は作家として彼の意見を聞きたいだけなの。」

英梨々「そうやって然り気無く自分がラノベ作家やってますアピールしていい顔しようって考えが気に入らないのよ!」

安芸「二人とも落ち着いて!」


八幡(もう帰っていいかな?赤の他人だもんね、いいよね)ソロー


加藤「あ。比企谷君も飲み物取りに行くの?」

八幡「お、おう……。」

八幡(やんわりと妨害してくる加藤さんマジ怖いわ…。まあ、本人に自覚は無さそうだが…)



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