過去ログ - 奉仕部の三人は居場所について考える 続きと終わり
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50:名無しNIPPER[sage saga]
2015/10/17(土) 20:19:51.60 ID:kAKMmD4ho
ただ一色さんと比企谷君だけはそうでもないようだけれど?いや別にこれは嫉妬とかそういうのじゃなくて、彼と同じ大学に行った一色さんがちょっと羨ましいとかそういうことでもなくて、ええと……。

私も彼とはたまに会うようにしているから、そんな風には思ってないはず……思ってるのかしら……。

「な、なんですか雪ノ下先輩……。なんで睨むんですか、わたしの顔、なんかついてます?」

「い、いえ。ごめんなさい、なんでもないわ。ちょっと眩しかっただけ」

「えー。今日曇ってるじゃないですか。ていうか超寒くないですか?早く行きましょうよー」

あのときの生徒会メンバーでこうして定期的に集まって、何か目的があるわけでもなく遊んだり出掛けたりするのが自然と恒例行事になった。今日は私の家で、あれから毎年やっているクリスマスパーティーだ。


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