過去ログ - 【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ4】
1- 20
18: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2015/10/19(月) 20:07:22.07 ID:QqxhmLgTo

色々やったし、

そのせいで色々と大変なことになった

それを子供みたいな性格と言われても

天乃には反論のしようもなく、口篭る

樹「と、とにかくですねっ。お誕生日おめでとうございます」

天乃「ありがと」

友奈「私からのプレゼントはカーネーションの押し花ですっ」

東郷「私から音声不要の字幕付き国防DVDBOXを」

風「あたしからは安眠枕を」

夏凜「私からは、その。樹のには劣るし。あれかもしんないけど」

気恥ずかしそうに顔を紅潮させ

もじもじとする夏凜は天乃をちらっと見つめると

受け取りなさい。と、小さなヘアピンを差し出す

夏凜「ま、前髪止める用……あんたに合うかと思って」

天乃「あら……ありがと」

夏凜「っ、べ、別に」

耐え切れず顔を背けた夏凜を目で追って

天乃は受け取ったヘアピンを大事に握り締めて、笑みを浮かべる

いつぶりかの、誕生日会

それはとっても賑やかで、とっても明るくて

だからこそ……それは蛍の灯火のようだと

離れて見守る九尾は、思った


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/308.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice