過去ログ - 【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ4】
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966: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2015/11/21(土) 23:59:50.23 ID:uDY1hNGGo

感謝されるようなことでもない

親友の誕生日を祝うのは当たり前だ

そう思う天乃は困った笑顔で息をつく

春信「何かあったのか?」

天乃「うん?」

春信「……帰ってきた時から。君に少し元気がないように思える」

天乃「そうかしら?」

春信「少なくとも、今朝私を見送った君は明るかったと記憶している」

いつものように「行ってらっしゃい。春信さん」そういった天乃と

今の天乃とを見比べて、春信は続ける

春信「もちろん、私は勇者部以上に赤の他人だ。だから、言えないのであれば言う必要はない」

天乃「………………」

春信「……すまない。過ぎた一言だ」

春信はそう言って、踵を返した


1、待って。ねぇ、恋を。教えて
2、親友にね? 利用されたくないって言われたの
3、ありがとう。春信さん
4、今日は一緒にいてくれない?


↓2


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