過去ログ - 【アイマスSS】真「相談って何ですか?」P「実は――」
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16:名無しNIPPER[sage]
2015/10/22(木) 22:04:42.68 ID:ptU43sZ10
真「なんですかこの灰は?」

P「実は事務所で音無さんと二人っきりの時に善澤さんが来られてな」

真「思いっきりピンチじゃないですか!?」

P「ああ、小鳥さんの目が獲物を狙うタカのような目つきになり、俺は愕然としながら善澤さんとホモセックスする覚悟を決めようとしていたら、財布に入れていたお守りが光りだして音無さんの様子が一時的だが落ち着いたんだ」

真「え、じゃあこの灰は……」

P「以前共演した346プロの鷹富士茄子ちゃんから貰ったお手製のお守りだ。光るの収まったらサラサラと灰になってしまってな……俺は、コレのおかげで命が救われたんだ」

P「それからすぐアポをとって茄子ちゃんに灰となったお守りを見せたら、顔を青ざめて驚くんだよ。人の仕業じゃないって」

真「男の人は30年あれだと魔法使いになるって聞きますけど、女性は30年処女だと人間を超越してしまうんですか……!?」

P「それからお守りを8個もらえて、さらに一月の上旬辺りに芳及ちゃんと一緒に二人がかりで音無さんの妖力を封印してくれるそうだ」

真「本当ですか!? 良かったぁ。けどどうして一月なんですか? 二人とも忙しいのは知ってますが、できれば一日でも早く封印してほしいんですけど」

P「いや、それがな。たとえ二人がかりでも難しいくらい音無さんの妖力は巨大らしくて。一番弱っている時期を狙う必要があるそうだ」

真「それが一月の上旬なんですか?」

P「ああ。逆に危険なのは8/12と12/28のコミケ前日だ。コミケが終わって戦利品をある程度読み終えて、欲望が一段落着いた時が封印のチャンスらしい」

真「それってつまり、年末にかけて今以上に小鳥さんの妖力が上がるわけですか」

P「信じたくないがそうらしい。さて、ずいぶんと話に付き合わせてしまった。車で送ろう」

真「え、ちょっと待ってください。確認したいことがあります」

P「確認?」

真「プロデューサーは春香たちが自分を好きだと分かったでしょ。どう対応するつもりなんですか?」


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