過去ログ - あかり「わぁ、喋る猫さんだぁ」 QB「僕は猫じゃないよ」
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11:名無しNIPPER[saga]
2015/10/25(日) 03:43:36.51 ID:e6HdgAJs0
京子が叫ぶと共に4人は光に包まれ使い魔の結界に閉じ込められた。

京子「えっ?」

あかり「な、なにここ?」

ちなつ「」ガタガタガタガタ

結衣「ち、ちなつちゃん、腕痛いって!」

使い魔の結界は赤く歪んだ風景で、4人の周りには茨のような鉄線が張り巡らされており、遠くのほうから人間の声とは思えないような声が近づいてきていた。

京子「えっ? えっ? これ何?」

QB「京子、使い魔が近づいてきている。速く戦闘準備をするんだ」

京子「戦闘準備って… まずは話し合いから」

QB「何を言っているんだい? 話なんて出来るわけないじゃないか」

京子「へ? だって魔女や使い魔も最初は悪い奴だけど話し合ってその内いい奴になるんだよね?」

QB「君が何を言っているかわからないけど、なんでもいいから早く武器を作り出さないとまずいよ。使い魔はもうすぐそこまで来ているんだ」

京子がいまだに状況を理解できないでいるうちに、周りにある鉄線が動き始め京子たちに向かい動き始めた。その先端にはハサミの様なものが付いており意思を持ったように京子たちに近づいてくる。

あかり「ひっ!? な、なにこれぇ!?」

京子「う、嘘、なんなのこれ?」

いつの間にか周りにはひげを生やした白く丸い物体がおり、京子たちを取り囲んでいた。
その数は多くはなかったがちなつは使い魔を見た瞬間気絶してしまった。

ちなつ「」

結衣「ちなつちゃん!?」


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