過去ログ - 男「安価とコンマでラノベのお約束展開に立ち向かう」
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◆F1lG9.j1rOmV
[saga]
2015/11/03(火) 20:38:54.68 ID:biqN9RrM0
男(こいつクラスに友達居ないのだろうか……それとなく聞いてみるか……?)
男「なあ」
ツインテ「なによ」
男「お前友達居ないのか?」
ツインテ「いいいきなり剛速球!?」
男「そうか……まあ、俺も人のことは言えないけど……がんばれよ……」
ツインテ「ちょっ生温かい目で勝手に結論付けるのやめてくれない!? いっ、いるわよ友達の百人や二百人くらい!」
男「今日日小学生でもそこまで見栄張らないぞ……正直にちゃんと数えろよ」
ツインテ「うっうう、うるさいわね! いいのよ別に! 別に私は……その……アンタが居るならそれで……」ゴニョゴニョ
男「あ、俺の事は勘定に入れるなよ」ズバッ
ツインテ「ひどっ!? ほっほら、私達、模擬戦や生徒会のお手伝いを通じて絆を深め合った仲じゃない……?」
男「深めたのは溝の間違いじゃないのか」
ツインテ「うわぁんバカー! アホ――――!! この冷血漢――――!!」ダッ
と、わざとらしく泣き声を上げながら走り去るツインテ。
毎日毎日しつこく絡んではくるが、こうして物凄く適当にあしらっていると、何だかんだ言って割と打たれ弱いので早々に撤退してくれる。
その分復活も早いので翌日になればまた絡んでくるのだが。というかこれはもしかして、致命傷を受ける前に早期撤退する事で復活までの時間を短縮するという高度な戦略的判断だったのだろうか。
等と同でもいいことを考えていると、
ツインテ「ふぎゃっ」
こんな見晴らしのいい場所でどこに足を引っ掛けたのか、ツインテが派手に転んでいた。
男は>>↓1
1.無謀にもノーガードを晒す柔らかそうな二つの丸みを目撃
2.立ち去るツインテは放っておいて自分の行きたい方へ
3.コンマ(奇数1偶数2)
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