過去ログ - 白坂小梅「あの子を……探してるんです」九十九一希「と、片目を隠した少女は言った」
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14:名無しNIPPER[saga]
2015/10/31(土) 22:40:36.12 ID:y+PfDi/u0



一希「そう……だったか。君が……頼んだんだな」

小梅「まさか……あ、あの子がいなくなっちゃうなんて、お、思わなかったの……! 全然、考えて、なくて……」



一希(奇妙な会話だったが、わかったことがあった)

一希(初対面のおれに、たどたどしくいきさつを話す少女。そこに現れていたのは……切迫さ)

一希(この少女は本気で『あの子』なる存在を探している。そして――本心から『あの子』のことを心配し、悔いている)



『いない者』が、いなくなった。

それを気付き、慮ることができる人がどれだけいるか。




一希「捜索……手伝おうか」






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