過去ログ - 白坂小梅「あの子を……探してるんです」九十九一希「と、片目を隠した少女は言った」
1- 20
31:名無しNIPPER[saga]
2015/11/12(木) 19:03:13.60 ID:nmKq4XR30


キリオ「ワガハイ、悪いコトなんてしてないでにゃんすよ?」

芳乃「でしてー。わたくしはそなたに憑いている、この地に跳梁する魍魎こそを祓いたくー」

キリオ「待った! 宇宙のぱわーはびびっと落ちてくるものなれば! ワガハイはきゅぴぴぴ〜んっと受信するのみでありまして! 今ここでチョーリョ―とかボーソーとか、まったくしてないでにゃんすよ〜!」

芳乃「むー……? しかし化け猫の気配は確かにこの地に満ちておりー……」

キリオ「きっとそれは別人! や! 別猫チャンでありましょうや!」

芳乃「はてー? そう言われますとー……」



みく「ね、ねー! 芳乃チャン終わったのかにゃ? なら早く行こう? なんか、おまわりさんも来てるから!」

大吾「待ったろうや。サツ……おっほん! 警察は警戒に来とるだけじゃろ。人ようけ集まっとるけん」



「――朝から多くのいっしょに来ていたという友人とはぐれたとの通報を受けております!」

「――これからますます混雑するので、ちゃんと家族・友人が周りにいるか確認をするようにしてくださーい!」



涼「あ、やっぱり警察の方にも連絡いってるんだ。人がいなくなったって……」



芳乃「そなたー」

キリオ「はて?」

芳乃「人をさらいたいという想いは感じましてー?」

キリオ「どちらかとゆーと爆笑の渦に巻き込みたいでにゃんす!」

芳乃「ほー……まるで化け猫の御霊に引っ張られてはおられずー、暖かな、跳ねまわる気を感じましてー」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
163Res/133.80 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice