21:名無しNIPPER[saga]
2015/10/31(土) 23:14:14.30 ID:m9aJzdw+0
千早「あずささんなら、きっと大丈夫よね……」
千早は不安そうにつぶやくと、店のドアを開けた。あずさも続いて店内に入る。
衝立の向こうは、飲食店らしくない内装だった。
ただでさえ狭い店内は、いくつかの大きなスピーカーでさらに窮屈になり、その窮屈な空間で数名の客が静かに話していた。
そして、物々しいスピーカーからはジャズが流れ、スピーカーに隣接する戸棚には大量のレコードとCDが詰め込まれていた。
49Res/29.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。