過去ログ - 【ゴースト】タケル「アイドルと」小梅「仮面…ライダー…?」【デレマス】
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109: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:31:48.29 ID:FaSWJkvS0
眼魔「調子に乗るなよぉぉぉぉぉぉっ!!!」

最後の分身が消滅するのと、エネルギーのチャージが完了するのは、まったくの同時だった。

タケルの目が、ただ目指す的の一点だけを見据える射手の目が、眼魔を射抜く。
以下略



110: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:32:20.85 ID:FaSWJkvS0


タケル「命……、燃やすぜ!!」


以下略



111: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:33:25.84 ID:FaSWJkvS0

光の矢が放たれてから消滅するまでを見ることが出来たのは、タケル本人だけだった。

眼魔「――――――」

以下略



112: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:34:09.15 ID:FaSWJkvS0
タケル「プロデューサーさんっ!」

矢を放つのとほぼ同時、結果も見ずにタケルはプロデューサーを呼んだ。

P「っ!」
以下略



113: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:35:19.86 ID:FaSWJkvS0
タケル「よしっ!」

タケルは、プロデューサーが投げ返した青いアイコンをしっかりとキャッチし、ドライバーにセットした。

『カイガン!ニュートン!』
以下略



114: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:36:04.12 ID:FaSWJkvS0
・ゴースト ニュートン魂
www.tv-asahi.co.jp


115: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:37:08.69 ID:FaSWJkvS0
P「な……」

プロデューサーは信じられないような光景を目の当たりにしていた。

落下していた小梅が、突然空中でその軌道を変えたのだ。まるで何かに引っ張り寄せられているかのように、こちらへと徐々に近づいてくる。
以下略



116: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:37:49.10 ID:FaSWJkvS0
引力、そして斥力。
その両方を器用に操って、落下の速度を殺しながら、徐々に小梅を引き寄せる。タケルにとっても中々骨の折れることだった。

タケル「ふぅ…。危険な目に会わせてごめんね、小梅ちゃん」

以下略



117: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:38:48.42 ID:FaSWJkvS0
小梅「も、もう、大丈夫だよ…」

タケル「分かった。離すよ?」

タケルは小梅に触れている手を離す。ふらつき転びそうになった彼女を、プロデューサーがしっかりと支えた。
以下略



118: ◆7ALWpexvKs[saga]
2015/11/01(日) 01:39:56.41 ID:FaSWJkvS0
二人に背を向けて、その視界に眼魔を収める。

空中の眼魔は、人と同じ形の左手で、被弾個所を押さえていた。

眼魔「がぁっ…、ぐぁぁっ!」
以下略



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