84: ◆eO0MHGE6wPTj[saga]
2015/11/20(金) 22:01:21.80 ID:htc6S+ds0
「そう、だよね、しぶりん、ずっと目を覚ましてないもんね。私も、その話を聞いたときは目の前が真っ暗になったよ」
「私も凛ちゃんが事故にあったって聞いて、とても悲しかったです」
「そうだよな、俺なんか、あまりのショックに3日間家の寝室に引きこもってたんだから」
「でもさ、しぶりんは絶対目を覚ますよね!」
「そうですよ! 凛ちゃんは強いですから!」
凛、お前は本当にいい友達を持ったな。
「俺もそう思ってるよ。だから2人のプロデュースを引き受けたんだからな。凛が目を覚ましたときに、凄いプロデューサーになっておけるようにさ」
「それなら、しぶりんに笑われないように、私達がバンバン頑張って、しぶりんを驚かせようよ!」
「そうですね! 凛ちゃんも頑張ってるんですから! 島村卯月、頑張ります!」
「2人とも……。そうだな、その通りだ。だから俺も、全力で頑張るから、付いてきてくれよ?」
「もっちろん!」
「はい!」
加蓮、ありがとうな。
加蓮のおかげで、まだまだ俺は成長できそうだ。
それに凛。
凛には感謝してもしきれない。
俺が変わるきっかけを作ってくれて、それに今こんなに俺が努力する糧になっている。
もし俺が凛に出会わなかったら、どんな人生になっていたんだろうな。
自堕落で落ちぶれた駄目人間になってたかもな。
でも、そんな俺を凛は救ってくれた。
変えるきっかけを作ってくれた。
だから俺は、凛がトップアイドルになるための手伝いをするよ。
だから、早く目を覚ませよ。
凛。
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