過去ログ - 緒方智絵里「働きたくない」 双葉杏「ど、どうしよう……」
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1: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:13:38.94 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「いつになったら週休8日になるんだー」

杏「そ、それは物理的に無理じゃないかな……」


P「なんだこの違和感半端ない状況は」

P「まるで2人の中身が入れ替わったような……まさか!」

志希「あたしだ」

P「お前だったのか」

志希「暇を持て余した」

P「神々の……って、こんなことしてる場合じゃないだろう」

志希「もう、つれないなあ〜」


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2: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:15:12.17 ID:0vcB9Z1V0
志希「――というわけですヨ」

P「なるほど。つまり、志希が気まぐれで作った入れ替わり薬の入った飴を、たまたま智絵里と杏が食べてしまったと」

志希「イチゴ味の飴とリンゴ味の飴を食べた人間の中身がチェーンジ♪ どーよ、すごいでしょ!」
以下略



3: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:16:42.17 ID:0vcB9Z1V0
P「で、この二人をどうするかだが」

P「杏の中にいるのが智絵里」

杏「はい。困りました……今日もお仕事あるのに」
以下略



4: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:19:38.48 ID:0vcB9Z1V0
P「だ、そうだ。二人とも、それで大丈夫か」

杏「な、なんとかやってみます……杏ちゃんの真似、できるかな」

P「困ったら寝てればそれらしくなるぞ」
以下略



5: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:23:42.12 ID:0vcB9Z1V0
卯月「杏ちゃん、今日はなんだか元気ですね!」

杏「え、そ、そうかな……」

卯月「いつもなら、この時間はお昼寝しているので」
以下略



6: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:27:10.36 ID:0vcB9Z1V0
P「というわけで、中身が智絵里の杏のフォローは任せたぞ」

志希「これから一緒に仕事だからってことだね。オッケー、まかされよ♪」


以下略



7: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:28:40.98 ID:0vcB9Z1V0
幸子「それじゃ、ボク達も行ってきますね」

卯月「頑張ります!」

P「ああ、しっかり頼む」
以下略



8: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:31:35.53 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「抗議しまーす、プロデューサーが杏の意思をないがしろにしまーす」

P「はあ、まったく……というか、今日だけはもう少ししっかりしてくれ」

智絵里「えー? いーじゃん、今は杏とプロデューサーの二人だけなんだし」
以下略



9: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:34:29.04 ID:0vcB9Z1V0
P「ほら、飴あげるから仕事頑張れ」

智絵里「いくつくれる?」

P「3つ。終わったらもう3つあげよう」
以下略



10: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:37:32.09 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「それより、早く飴ちょーだい」

P「わかったわかった。ほら」

智絵里「ありがとー」
以下略



11: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:39:51.58 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「で、おぶっていくんだ」

P「なんだ。お姫様だっこのほうがよかったか?」

智絵里「おひっ……さすがにそれは嫌かなー」
以下略



12: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:42:43.43 ID:0vcB9Z1V0
その後 仕事終わりの帰りの車の中


P「お仕事お疲れ様。見事に本物の智絵里らしかったぞ」

以下略



13: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:45:36.13 ID:0vcB9Z1V0
P「うまかったな」

智絵里「この辺にこんなラーメン屋さんがあったなんてねー。プロデューサー、実はこういう穴場見つけるの趣味だったりする?」

P「いや。この店は765プロのプロデューサーに教えてもらったんだ。あちらさんのアイドルと一緒に来たんだとさ」
以下略



14: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:49:25.48 ID:0vcB9Z1V0
P「………」

智絵里「……どしたの? 車のエンジンかけないの」

P「家に送り届ける前に、聞いておきたいことがある」
以下略



15: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:52:54.95 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「いつから、気づいていたんですか?」

P「はじめは普通に騙されてたんだけど、智絵里と話しているうちにだんだん違和感が出てきてさ。いつも杏にしているはずのことをしたら、妙に恥ずかしがったり。反応がおかしかった」

P「それで、カマをかけてみたんだ」
以下略



16: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:54:34.02 ID:0vcB9Z1V0
P「それで? どうしてこんなことを」

智絵里「……元をたどれば、わたしの子供っぽい気持ちから始まったんです」

智絵里「その。杏ちゃんが、羨ましかったんです」
以下略



17: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/07(土) 23:56:46.71 ID:0vcB9Z1V0
智絵里「あの、Pさん……ごめんなさいっ」

P「うお、いきなり大声出してどうした」

智絵里「だって、嘘をついてしまって……迷惑になることだって、わかっていたのに」
以下略



18: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/08(日) 00:00:10.81 ID:Cq1LX6dy0
智絵里「早速ですみません。でも……頭を、撫でてくれませんか?」

P「いいぞ」ナデナデ

智絵里「ふふっ」
以下略



19: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/08(日) 00:01:00.05 ID:Cq1LX6dy0
一方その頃


志希「智絵里ちゃん、うまくやってるかナー」

以下略



20: ◆C2VTzcV58A[saga]
2015/11/08(日) 00:03:50.91 ID:Cq1LX6dy0
翌日


幸子「……なんだか、距離近くないですか?」

以下略



21:名無しNIPPER[sage]
2015/11/08(日) 00:13:44.42 ID:YP/z0wj6o
おう乙
そのオチは予想してなかった


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