過去ログ - 屋上に昇って
1- 20
275:名無しNIPPER[saga]
2015/12/07(月) 23:08:58.46 ID:NdAUtaeco

「俺らのことバカにしてる気がするんだよな。自分たちが書いてるものが正当で、俺らのことお遊びでやってるとか思ってそう」

「そっかなあ。被害妄想じゃねえ?」

以下略



276:名無しNIPPER[saga]
2015/12/07(月) 23:09:37.78 ID:NdAUtaeco

「で、振られたんだって」

「はあ。で?」

以下略



277: ◆1t9LRTPWKRYF[saga]
2015/12/07(月) 23:10:06.16 ID:NdAUtaeco
つづく


278:名無しNIPPER[sage]
2015/12/07(月) 23:59:53.36 ID:cxWCM64mO
おつ


279:名無しNIPPER[sage]
2015/12/09(水) 21:39:57.07 ID:c05rQAHGO



280:名無しNIPPER[saga]
2015/12/09(水) 23:12:57.08 ID:cEBHTxlko



 放課後の部室にはみんながそろっていた。

以下略



281:名無しNIPPER[saga]
2015/12/09(水) 23:13:30.01 ID:cEBHTxlko

 なんだかな、と思った。

 昼休みからずっと、なんとなく気分が重い。
 何か理由がありそうな気がしたけど、思いつかなかった。
以下略



282:名無しNIPPER[saga]
2015/12/09(水) 23:14:07.54 ID:cEBHTxlko

 部長は、それについて何も言わなかった。

 俺は話を変えることにした。

以下略



283:名無しNIPPER[saga]
2015/12/09(水) 23:14:36.34 ID:cEBHTxlko

「どんな」と高森は不意に言葉を吐き出した。
 途切れ途切れの呼吸。どこか思いつめたみたいな顔。
 彼女の瞳がぼんやりと部長の方へと向かう。
 
以下略



284:名無しNIPPER[saga]
2015/12/09(水) 23:15:06.24 ID:cEBHTxlko

「わたしは悪くない」と高森は震えた声で言った。

「わたしは悪くない」と彼女は繰り返す。

以下略



1002Res/782.99 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice