過去ログ - オール安価でまどか☆マギカ 14
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49: ◆xjSC8AOvWI[age saga]
2015/11/29(日) 23:50:31.19 ID:/pdijFSA0

ほむら「……栄子っていう名前の魔法少女が契約するところを神様が見ていたの。けれど数日前その子はいきなり姿を消した」

ほむら「それを神様が怪しんだの、魔法少女を襲うような者がいるかもしれないと考えて。
    いくらなんでも早すぎると思ってね」

ほむら「実際数日の間に魔女になった証拠はもう掴めた。
    でも他にも失踪者がいると聞いた。だから一応確かめておくわよ」

ほむら「この街には栄子がいなくなる前には魔法少女はいた?」

QB「もちろんいたよ。でも他の魔法少女の情報を君たちに教えるわけにはいかないな」

なぎさ「……たしかになぎさたちはこの街にいた魔法少女とは無関係ですからね。
    でも私たちは変にいきなり消えていった人がいないかを調べているだけなのです」

なぎさ「キュゥべえだってそんな事件があれば困るでしょう?
    なにも思うことがなければいいのです」

なぎさ「ただ、失踪したのが先月くらいってのは聞きました。
    そのあたりで契約したはずの人が消えたとか殺されたみたいなことが起きてなければいいんです」

QB「先月死んだ魔法少女はいるけど、僕もその場に居て見届けた。不審な点はなかったよ」

なぎさ「そうですか…… それならいいんです」


 『ごめんね…… わたしの勘違いでみんなをつき合わせちゃった』

 『しかも、わたしがもっとちゃんと見てれば防げたはずなのに……』

ほむら「だから、あなたのせいじゃないって言ってるじゃない」

なぎさ「いいのですよ。なぎさは、また神様や杏子と一緒に行動できてちょっと嬉しかったのです」

なぎさ「あすみとも出会えましたしね」


 勘違いだったのでしょうか。それならたしかに一番いいのですが……

なぎさ(……だけど、もうこれで杏子とはお別れなのですね)

 それを少しだけ寂しく思いました。
 でも向こうは寂しいとは思っていないのでしょう。



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