過去ログ - 姫「ボクの名は姫! 誇り高き勇者の血を受け継ぐ者!」
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22: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:23:14.18 ID:CuY+fJ810
笛吹き「そうとわかったらホラホラ、早く王と仲直りしてきな」

姫「そうだね!」

あれこれ考えるのは自分の性に合わない。
姫は決意すると、笛吹きの手をギュッと握った。

姫「あ りがと笛吹き! キミのお陰で何とかなりそうだ」ブンブン

笛吹き「わ、わ、わ、て、手…」ガチガチ

姫「じゃあね〜! また明日!」ダッ

笛吹き「………」

笛吹き(本っ当〜…に無防備だなっ!!)




姫(あれ? ボク、笛吹きにウルフのこと教えたっけ?)

姫(まぁ結構話は広がってるだろうし、知ってるか。ボクって有名人だな〜)




笛吹き「さーて笛の練習でもするか」

?「……――様」

笛吹き「っ!」

?「決行日が、決まりました…」

笛吹き「……!!」




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