過去ログ - キモオタ「デュフフwww暗殺教室の世界に迷い込んでしまったでござるwww」卒業編
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25: ◆nuIhuWaZTs[saga]
2015/11/25(水) 22:38:21.47 ID:oN2vdmJvO
車の中..........





茅野「ビッチ先生もこれから学校に向かうところだったの?」


ビッチ「そうよ、ちょっとカラスマと直接話したくてね」


茅野「烏間先生と..........?」


ビッチ「ええ、昨日の晩、カラスマに電話で聞いてみたの、暗殺計画がどんな方法で行われるのかと..........あの柳沢とかいう奴と黒装束と全身革ジャンが何をやろうとしてるのかを知っているか、そいつらの計画にカラスマも関わっているのか、質問攻めしたわ............」


ビッチ「でも、『お前はなにも心配しなくてもいい』の一点張りで一切質問には答えてくれなかったわ、だから今からカラスマと会って直接問いつめる事にしたの」


茅野「そうなんだ............」


ビッチ「あのカタブツ、あんたたちだけじゃくて私にまで自宅待機を命じてきたのよ!まったく、私を子供扱いするなって話よ!」


茅野「................」


ビッチ「カエデ........やっぱりあのタコの事が心配なんでしょ.........だからこうして学校へと足を運んでるんでしょ?」


茅野「うん........でも、やっぱり烏間先生の言いつけを破ってこんな事してもいいのかなって...........」


ビッチ「なぁに言ってんのよ、大切な恩師に命の危機が迫っていて、それを生徒が心配するのは当たり前でしょ?それなのに自宅待機しろなんて言われて黙って従うなんてバカの極みよ」


茅野「ビッチ先生...........」


ビッチ「もし、カラスマがこれからあいつらに混じって危険な事をしようとしてるんだったら、たとえ自分に危険が降りかかるとしても、私はカラスマを全力で阻止するわ、こんな風に、自分にとって大切な人を心配するのは当たり前の事なんだから、ましてやあんた達は中学生、リスクを犯したって今一番自分のやりたいことをやればいいのよ」ニコッ!


茅野「うん.........そうだよね........!ありがとう ビッチ先生!」







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