過去ログ - 【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ5】
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866: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2015/12/15(火) 18:28:00.22 ID:VI++eGMeo

続けていう女性に対し、

どこか恥ずかしげな男性は感情を顕にして睨むと、目を逸らす

怒るに怒れないのかもしれない

「もちろん、現代ではそんなことをしたところで時間は少しかかりますが、確実に見つかりますね」

天乃「そもそも、そんなことしないわ」

「認めさせるんですか?」

天乃「何をよ」

男性職員と恋愛をするつもりは天乃には全くない

情報収集が甘いのか、それともデート以降全く触れ合えていないからか

大赦から見れば、天乃と樹はただ仲がいい止まりだが、

実際はそれどころの話ではない

ゆえに、どれだけ美少年、美少女を生贄に差し出そうが

天乃はそのほか大勢との恋愛に身を投じるつもりは全くないのだ

天乃「彼と交際する気はないわ」

「わ、私もだ」

こほんっと咳払い一つ、男性職員は気を取り直して言う

「久遠天乃の婚約者は三好殿です。私がその役目を奪うなど……できません」



1、ほら。こう言ってるし
2、婚約なんて、ただの約束。決まったわけでもないけどね
3、奪えるなら奪いたいの?
4、ところで、園子は今どんな様子なの?
5、悪いけど。私女の子のほうが好きよ


↓2


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