12:名無しNIPPER
2015/11/24(火) 22:30:29.32 ID:wReyVQEy0
チシャ猫「ククッ、すまないが、自分にまで尻尾を振る趣味はなくてね」
チシャ猫はニヤニヤと笑いながらそう言い、尻尾を振った。
そして彼は突然なにかをリズムを刻むように口ずさむ。
チシャ猫「ゆめゆめ交えぬ人と夢♪混じれば儚くゆめゆめしい♪」
ダイナ「それは?猫なのに詩かい?」
ダイナはチシャ猫にそう質問する。彼は口ずさむのをやめ、それに返答した。
「いや、忠告さ。だが、忠告と取るのも詩と取るのも、君たち次第だがね」
チシャ猫はそう言うと、また一段と大きくニヤリと笑った。
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