過去ログ - モバP「志希との色欲の日々」
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38:名無しNIPPER[saga]
2015/12/01(火) 00:37:34.52 ID:jox8S8yDO
そのとき、志希は忘れていた。
自らの薬で、全身が快楽を得るための器官となっていることを。

「ひっ!?あぁぁぁぁ!!」

背中にかけられた心地よい温度のお湯は、きめ細やかな愛撫のように、志希のカラダを弄った。

「まって!とめ、とめて!」

突然の事態に驚いたPは、急いでシャワーを止めた。

「どうしたんだ、シャワー恐怖症か?」

「はぁ……はぁ……今日は、や、やっぱり、いいかなーって……えへへー♪」

力なくうなだれる志希のカラダは、一糸纏わずその扇情的なスタイルを見せつけていた。

それは、Pの理性を飛ばすには、十分だった。


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