348: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:28:26.13 ID:LjGYLWR60
野田「なら、改造の必要はないのでは?」
宗方「そういう訳にもいかないな」
349: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:30:02.88 ID:LjGYLWR60
宗方「そういう訳で動作保証は十分」
宗方「取りあえずは今のままでも実用には耐えられるはずだ」
350: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:32:15.25 ID:LjGYLWR60
大門「確かに、カタログだけで見れば十分かもしれませんが」
大門「現実的な問題を考えれば、山積みもいいところです」
351: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:34:09.17 ID:LjGYLWR60
野田「今の話で現状は分かりました」
野田「でも、自分たちは何を標的としているのでしょうか?」
352: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:37:24.24 ID:LjGYLWR60
野田「待ってください、大尉」
野田「今の発言は見過ごせません」
353: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:40:02.02 ID:LjGYLWR60
君嶋(野田の奴、妙に熱くなっているな)
君嶋(俺が焚きつけた面もあるが、昔の事がよっぽど悔しんだろう)
354: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:42:28.69 ID:LjGYLWR60
宗方「なら良いじゃねぇか」
宗方「この話はこれで終いにして、さっさと……」
355: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:43:55.75 ID:LjGYLWR60
君嶋(どうしてコイツがそれを……)
君嶋(船の改修はともかく、俺の任務はまだ公表されていないはずだ)
356: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:45:37.40 ID:LjGYLWR60
野田「とにかく」
野田「少尉が乗る船を作る以上、手を抜く訳には行きません」
357: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:49:00.20 ID:LjGYLWR60
野田「何って、そんなの決まってる」
野田「俺は少尉のために……」
358: ◆pOKsi7gf8c[saga]
2016/02/14(日) 23:51:09.53 ID:LjGYLWR60
森「防衛隊の船が無くなって動くのがいよいよアイツだけになった」
森「それも今の話じゃ、そこの君嶋少尉が乗るっていう話だ」
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