76:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:26:42.58 ID:Jq7wKkMdO
ほむほーむ
杏子「...はぁっ!!!」ガバッ!
杏子「...どこだ!!」
77:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:29:17.68 ID:Jq7wKkMdO
杏子「...まどかは?」
ほむら「...寝てるわ」
杏子「...そうか」
78:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:31:26.98 ID:Jq7wKkMdO
杏子「...そうか」
杏子「...そういう事、なんだな」
ほむら「...どうして...!どうして彼女を取り巻く環境は...!」
79:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:34:27.18 ID:Jq7wKkMdO
杏子「...QB...が?インキュベーター...って...なんだよ?」
QB「...否定はしないよ、ほむら」
ほむら「...この、彼女に対する残酷な仕打ちも!全てあなたの手のひらの上で!」
80:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:38:50.53 ID:Jq7wKkMdO
QB「苦労したんだと思うよ」
QB「負の念を持った人間を見つけて誘導することで、その魔女を誘導して」
QB「さらには標的まで絞り込ませた」
81:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:42:01.49 ID:Jq7wKkMdO
杏子「お、おいおい」
杏子「そ、それじゃまるで...魔女すらお前達が作ってるみたいじゃねーか...!」
ほむら「...その通りよ」
82:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:45:48.29 ID:Jq7wKkMdO
QB「この街はね、二人とも」
QB「街ひとつ丸々飲み込むくらいの大きさの結界に覆われている」
QB「しかも驚いた事に、街一つ完璧に再現する用意周到さ」
83:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:49:38.78 ID:Jq7wKkMdO
QB「...」
QB「...ここからは、僕の話だ」
杏子「...お前の?」
84:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:53:34.93 ID:Jq7wKkMdO
QB「この魔女の魔法には一つだけ弱点があってね」
QB「上書きできない」
QB「もっと言えば、拠点として根を張ったその結界内に元からいた生物にしか魔法を使えない」
85:名無しNIPPER[saga]
2015/12/12(土) 03:57:50.46 ID:Jq7wKkMdO
QB「...僕はそこに目をつけた」
QB「それなら、街の外から魔法少女を呼べばいい」
QB「暁美ほむら、君をイレギュラーと呼んだのは契約に関することだけじゃない」
371Res/173.14 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。