過去ログ - ハルヒ「キョンTUEEEEEEEE!!!!!!!!」キョン「動揺してるな?」
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315:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/11(月) 00:10:41.03 ID:oEUGGAj+0

ハルヒ「(しっかし、まさか吹雪くとはねー……山の天気は変わりやすいって本当なのね)」ゴロン

ハルヒ「(まぁ、これもめったにできない貴重な体験だからいいけど!)」ゴロゴロ

ハルヒ「(……心なしか有希が元気なさそうに見えたけどあれって―――)」

キョン「まだ起きてるのか?」スッ

ハルヒ「ふわっっあっっ!!?!?!??!??!?」ビックゥウ!!

キョン「あ、悪いな。驚かせて」

ハルヒ「キョ、キョキョキョキョヌヌヌヌヌヌヌ、キョンーーー!!?!?!??」

キョン「俺だが、どうしたそんなに慌てて」

ハルヒ「あわっ、あわわ、ってってなんかいないわよ!! 慌ててるわけではないわよ!!?!?」

キョン「そうか、熱でもあるのかと思ってビックリしたぞ」

ハルヒ「ねっ、熱なんて別にない……って!! そんなことよりなんであんたがここにいるのよ!!?」

キョン「なんでって……そりゃ団長を守るのが団員の役目だろ?」

ハルヒ「守っ、じゃなくて!! 別にあたしはあんたに守ってもらわなくたって……じゃない! 論点がずれた!」

ハルヒ「今別にあたしがあんたに守ってもらう状況じゃないじゃない!! 寝るだけなんだし!!」

キョン「心配なんだ」

ハルヒ「っっはぁあ!!?!??!?」

キョン「目を離したらハルヒが消えてしまいそうで……」

ハルヒ「ちょ、あんた何……あんたこそ、ねっ、熱でもあるんじゃないの!!?!?」

キョン「熱……あるとしたらそれはハルヒ、お前への熱だと思う」

ハルヒ「………………は?」

キョン「ああ、ハルヒ。なぜお前はハルヒなんだ……ああ、こんなにも近くに……」ス

ハルヒ「ちょ」

キョン「このまま、ずっと……いられたらいいのに……」

ハルヒ「」

キョン「……ハル――――――」













ハルヒ「気持ち悪いわぁぁぁああああああああああぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!」ドッゴォォオオオォオオ!!!













キョン「ヘブシッッ!!!!」ドッガーーン!!

ハルヒ「なにナニ何あんたぁ!!! いい、一体なんのつもりよ!!? ハッ!! もしやキョンの皮を被った偽物!!?」

キョン「誰が皮被りだっ!」ダッ!!

ハルヒ「あっ! 逃げるな! 待て!!!」ダッ!



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