過去ログ - ハルヒ「キョンTUEEEEEEEE!!!!!!!!」キョン「動揺してるな?」
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48:名無しNIPPER[saga]
2015/12/20(日) 20:17:51.97 ID:ZB9PTwHy0

キョン「そんなことはないだろう。精神論を語るつもりはないが、気合や気持ちというのは確かに存在する」

古泉「確かに、好きな人を思うあまり自分の能力以上の力を発揮することは稀にあるかもしれません」

キョン「稀によくあるよな」

古泉「例え、それが会ったことも話したこともない人でもね。憧れや羨望がまさにそれです」

古泉「長門さんに見合うため努力をする。殊勝な心がけじゃありませんか、ただ」







古泉「彼は長門さんと言う存在を見てはいない。いえ、見えてはいない、と言い換えましょうか」







キョン「……どういうこった。奴の目には特殊な錯覚でも働いているのか?」

古泉「そうではありません。ただ、彼は長門さんよりももっと魅力的な存在を感じた」

古泉「そう、僕たち人間なんかの知能では到底理解ができないようなものに、衝撃を受けたんですよ」

古泉「その衝撃を彼は恋と勘違いし、一目惚れだと銘打った……というわけですよ」

キョン「……」

古泉「僕から言わせてもらえば彼も特別な、おっと、珍しい力を持つ者の一人です、超能力……が一番言い得てるでしょうか?」

古泉「情報統合思念体を感じ取る超能力……それにより、彼は長門さんのバックの思念体を感じ、衝撃を受けた……」

キョン「……ふーん」

古泉「…………僕の推測に、なにか間違いがありますか? 長門さんには失礼かもしれませんが、これが僕の思いうる最も可能性の高い推測です」

キョン「…………いんや、俺もそうだと思うし、実際中河は今でも長門に恋をしてると勘違いしてるだろう」

キョン「長門の親玉の、情報統合思念体の威光とやらに充てられてな」

キョン「あ、俺は先日会いに行ったけど、別にアイツに惚れたとかそういうんじゃないからね!!」

古泉「会いに!!? アイツ!!? ツンデレ!!?!? その一言の情報量が凄まじいっ!!?!?」ガーーン!!


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