過去ログ - 八幡「俺ガイルのキャラをシャッフルする」
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309: ◆rGsyzf.Kp2[saga]
2016/01/04(月) 20:22:34.70 ID:YCFDExHV0
先生「それではオリエンテーリング、はじめ」

八幡(小学生たちは五、六人のグループを作り、わいわいきゃあきゃあはしゃぎ回っていた)

八幡(そして材木座の周りには早くも人だかりが出来ていた。先ほどのシャウト効果なのか、はたまた葉山がいうような彼の魅力のなせる業なのか)



小学生A「おにーちゃん、黒の騎士団ってなーに?」

材木座「ほぽぅ!?な、なんだ藪からスティックに…そんなに知りたくば教えてやろう!後悔しても知らぬぞ?」

小学生B「なにそのしゃべりかたー」

小学生C「うけるー」



雪ノ下「そんなところで突っ立ってどうしたの?」

八幡「はっ!?お前は……」

雪ノ下「お久しぶり。あなたと同じクラスの雪ノ下雪乃よ。テニスの件ではお世話になったわね」

八幡「…比企谷八幡だ。どうした、俺に話しかけてきたりなんかして」

雪ノ下「比企谷くん……ね、いえ、少し時間が空いたから軽く自己紹介でもしようかと。これから3日間は共同作業なのだから」

八幡「それだけか?」

雪ノ下「………………」

八幡(楽しくなるはずのキャンプにこいつらが着いてきたことは予想外だが……これは幸運と言えるかもしれない)

八幡(こいつは戸塚の幼なじみだ。優美子さんが教えてくれなかった、中学時代の戸塚との軋轢を教えてくれるかもしれない)

八幡(そしてわざわざ俺なんかに話しかけてきたことから……こいつが戸塚のことを気にしているというのは明らかだ)

八幡(戸塚へのアプローチはまだ時間を置くとしても、必要な情報は得ておくべきだろう)

八幡(そのために、こいつから話を聞く必要がある)

八幡(だが、あくまで直球は避けろ)

八幡(ここは駆け引きだ)


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