過去ログ - 【R-18】寝取られの運命(さだめ)
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25:うっかりピエロ ◆yXF/ojHTKk[saga]
2016/01/01(金) 21:32:29.75 ID:BbfpfD38O
神無月 一日 月曜日


甘優「皆さんさようなら ♪ 」
園児達「「せんせーさようなら!!皆さんさよーなら!!」」
甘優「はい、元気にご挨拶できました!」

私は園児達の頭を撫で、園児達を教室の外へ促す。
いつもと変わらない日常。
好きな仕事をして彼氏との交際も順風満帆。何不自由ない生活。
幸せを毎日噛み締めている。

?「十六夜先生」
甘優「はい…ああ、秀太くんのお父さん。お疲れ様です」

私に声を掛けてきたのはうちのクラスの園児、内藤秀太くんのお父さん、内藤隼さんだった。
教員にも人気があるほど整った顔立ちをしている。

内藤「いえいえ、十六夜先生こそお疲れ様です。幼稚園の先生は毎日が戦争でしょう」
甘優「でも、やりがいありますよ。子供達もとても良い子ばかりですし」
内藤「そうですか。…えっと、秀太は?」
甘優「ああ、ごめんなさい!秀太くーん!パパが迎えにきたよー!」
秀太「はーーいっ!」

と、元気よく教室の奥から走ってきて、秀太くんはパパに抱き付いた。

内藤「はっはっは!元気だな!今日は良い子にしてたか!?十六夜先生に迷惑かけてないだろうな!?」
秀太「うん!でも先生のおっぱい触った!」
甘優「しゅ、秀太くんっ!?////」

確かに…さっき胸を触られたけど、それをわざわざパパに言わなくても…。
私は少し気まずくなって愛想笑いをすると、内藤さんも気まずくなって同じように愛想笑いする。

内藤「は、はは…お、お前はぁ…」グリグリ
秀太「あううっ!痛い、痛いよパパ!」

内藤さんは秀太くんのこめかみにゲンコツを当ててグリグリとする。

内藤「そ、それじゃあ十六夜先生、また明日もお願いしますっ!」
甘優「はい、お気を付けて」
秀太「先生バイバーイ!!」
甘優「はーい、また明日ねー ♪ 」

その後、園児達を見送って私は事務作業に入り、それも終わらせると職場を後にした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


今日のこの後の予定は………

1.一人住まいのアパートへ帰る
2.買い物をして帰る
3.街をぶらつく
4.彼に会いに行く

安価↓1〜5多数決。決まらなければ多いもの同士で再安価。




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