過去ログ - 翔太「ねーねー冬馬君」冬馬「なんだよ」
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4:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 01:19:36.43 ID:N1vI1coAO

翔太「むしろ『え、どういうこと? 彼氏の? 彼氏の穿いてるってこと!? 色は? 色は何色!?』とか相変わらずハァハァ言いながら聞いてきてさ」

冬馬「極まってんな」

翔太「その頃には僕も既に飽きてきちゃってたからそろそろ終わりにしようと思って
   『もぉ、おぢさんのえっちぃ〜☆ 恥ずかしいよぉ〜♪♪ んっとねぇ〜……』」







翔太「『グレーだよ(超地声)』って返したんだ」

冬馬「ひっでぇwwwwww」ゲラゲラゲラ

翔太「そしたら次の瞬間『うっ! ふぅ……ありがとう、よかったよッ!!!!』って耳元で叫ばれた直後に切れたよ」

冬馬「……」

翔太「……」

冬馬「……」

翔太「……」


冬馬「………怖いな」

翔太「怖いでしょ?」

冬馬「すごくこわい」

翔太「正直泣いたよ僕。夜中の二時に。一人で。ベッドの上で」

冬馬「……一応聞くがそれはどっちなんだ? 最後までやたら声の低い女だと思い込んだままでそれなのか、それとも分かった上でのあれなのか」

翔太「いやもうやめて。分析しようとしないで。平気なフリしてるけど実は未だに引きずってるからねこっちは」

冬馬「まあ……でもぶっちゃけ因果応報なんじゃね?」

翔太「戒めとしてもう二度とイタ電には調子乗って出ないって決意したよ」

冬馬「世の中いろんな人間がいるな」

翔太「ひとつ大人になったよね」

冬馬「……」

翔太「……」



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