6: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 21:58:37.37 ID:l9qnfDXM0
ゼクロム「バリバリダ〜ッ!!」
そのポケモンとは、イッシュの建国神話に伝わる伝説のポケモン、ゼクロムであった。
マナフィ「強そうだねぇ。」
7: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 21:59:39.16 ID:l9qnfDXM0
〜アズサの家〜
アズサ「あのつきまとい、またこんな物を…。しかも、なんでこんなボロい釣り竿なのよ!
せめて、凄い釣り竿にでもしなさいよっ!!
まあいいわ。ようこそあなたたち。」
8: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:00:25.90 ID:l9qnfDXM0
ゲノセクト「ふ…ふざけるな!!」
ミュウ「?」
ゲノセクト「改造なんてやり方、絶対にあってはならないはずだ!
9: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:17:31.67 ID:l9qnfDXM0
〜11番道路〜
ゼクロム「…どういうことだ?
デデンネどころか、ポケモン自体の数が少なくなっているじゃないか。」
10: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:18:53.14 ID:l9qnfDXM0
ホムラ「ウヒョヒョヒョ…まぁ私達マグマ団の技術力でモンスターボールを作るのも容易いですが、この方が遥かに安上がりですからね。」
アクロマ「“あの方”からの資金援助もありがたいことです。」
ホムラ「さて…プラズマフリゲートはヒヨクシティに停めてあります。行きましょう。」
11: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:20:38.32 ID:l9qnfDXM0
ミュウ「私たち?」
ゲノセクト「私には、一緒に復活を遂げた三匹の仲間たちがいました。
力を利用されるのを恐れ共にプラズマ団から逃げ出したのですが、三匹はあえなく捕まり、私だけが逃げ残ってしまいました。
助けに行こうにも、プラズマ団は既に拠点を移し、全く手かがりが掴めなかったのですが…。
12: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:21:14.61 ID:l9qnfDXM0
〜ヒヨクシティ〜
ゼクロム「さあ、着いたぞ。」
マナフィ「潮の香りがするねぇ。なんだか懐かしい感じだ。」
13: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:21:48.08 ID:l9qnfDXM0
コジロウ「ん?」
ミュウ一同「あ。」
コジロウ「おおおぉっ、今日の俺は凄く付いている!
14: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:22:33.82 ID:l9qnfDXM0
〜ミュウ側〜
ゼクロム「ミ…ミュウッ…!!」
ドシャァ…。
15: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:23:01.19 ID:l9qnfDXM0
〜ミュウ側〜
コジロウ「そうはさせないぜ!
ニャース、ゼクロムに乱れひっかきだ!!」
16: ◆Y0TXrTESFs[saga]
2016/01/04(月) 22:23:30.40 ID:l9qnfDXM0
ゲノセクト「私の最大奥義…テクノバスターです!
この技は、持っているカセットに応じてタイプを変える世にも珍しい珍技…。
そして私の持つカセットは…アクア・カセット!
つまり、水タイプの大技という訳です!
これで丸ごと…こいつらをふっ飛ばします!!
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