過去ログ - 美作武史「決闘を申し込む」ランスロット「またアイドルの世界か…!」
1- 20
2:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:18:09.66 ID:J9peVSV90


スーツの男の獲物は大振りの三段ロッド。
最先端の技術で以て作られた高強度のカーボンスチール製特殊警棒。

以下略



3:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:19:30.02 ID:J9peVSV90

武史「はっ!」

ランスロット「くっ!?」

以下略



4:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:21:18.13 ID:J9peVSV90

一合、二合、三合――――八合、九合、十合。

獲物がぶつかり合う度、剣音が打ち鳴らされる。

以下略



5:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:26:37.35 ID:J9peVSV90

武史「せいやあっ!!」

機を逃さず繰り出される横薙ぎ。

以下略



6:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:28:03.83 ID:J9peVSV90


手に痺れが走る。

業界最高の強度を誇る特殊警棒は無事だが、握った手の方はそうはいかない。
以下略



7:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:29:44.03 ID:J9peVSV90

ランスロット(むッ!?)


しかし、その瞬間彼は目を見開いた。
以下略



8:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:34:23.89 ID:J9peVSV90


彼我の距離が縮んで消えて。

致命の間合いで互いの腕が振り下ろされる。
以下略



9:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:35:22.73 ID:J9peVSV90

――ガキィン!!


武史「っ!?」
以下略



10:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:36:25.07 ID:J9peVSV90

武史「名は?」

ランスロット「なに? 今言っただろう」

以下略



11:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:37:19.02 ID:J9peVSV90

――

――――

以下略



12:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 18:39:29.10 ID:J9peVSV90


ランスロット「今度はビィは共に来ていないか……あのアイドルの彼らに会うことができれば話は早いんだがな」

ランスロット「誰かいないか!」
以下略



111Res/86.84 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice