過去ログ - 【安価】ディスガイアの汎用キャラクターでSS書く
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20:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/19(火) 00:29:05.27 ID:XjguYSxZ0
ごめん
>>19にミスがあった。正しくは

重騎士「ああっ、アーチャー殿!」

アーチャー「重騎士さん、息を切らしてどうしたんです?」

重騎士「聞き込み調査をしていたら、サイフを盗まれてしまったであります! 自分は走るのが苦手なのであっという間に遠くに行ってしまったであります〜!」

アーチャー「もしかしてさっきの盗賊は……」

重騎士「は、犯人を見たでありますか? 早く追いかけるであります! あれが無いと今夜の飯も宿もないであります!」

アーチャー「そ、そんな! 早く追いかけなきゃ!」



シーフ「しっしっし、お宝ゲット〜。ここ最近は警戒されてるのかあまり隙を見せる人がいなくて困っちゃうよ」

シーフ「どれどれ、肝心の中身はっと……」

シーフ「おお〜! 入ってる入ってる! これならしばらくは生活に困らないカモ!」

シーフ「……早く、アレも買ってあげなくちゃいけないしね」



アーチャー「お、追いつきましたよー!」

重騎士「であります〜!」



シーフ「わわっ! だ、誰!?」

重騎士「あーっ! こいつであります! こいつが自分のサイフを盗んだであります!」

アーチャー「悪魔的には立派な行動ですが……私たちもただ盗られてボーっとしてるわけじゃありませんよ!」

シーフ「な、何でここが分かったのさ!?」

アーチャー「私の目を舐めないでください。氷の山村で遠くの獲物を見るために、都会で遠くにあるセール品を見るために! 私の目は鍛えられているんです! あなたの逃げる姿をはっきりと捉え続けていましたよ」

重騎士「さあ、早く返すであります!」


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