7: ◆agif0ROmyg[saga]
2016/01/19(火) 16:12:08.07 ID:yo3g9eY60
「う……!」
「ぐ……! で、れて、る、ん、や、あつ、キモチイ……!」
女の子っぽい高い喘ぎと獣じみた低い声が混じり合って、まるで正気でないようなイき声。
自分の半分もない若い少女の、娼婦でも出さないような下品な声を聞きながら射精する。
普通の人間には味わえない、他の何物とも代え難い極上の快感だった。
「ふう……」
「はあ、はあ、あ、はは……」
射精が終わり、汗だくになった俺たちはやっと一息ついた。
しかし晴の方はまだまだエクスタシーが抜けきらないようで、全身をくたっとさせている。
ベッドに寝かせてやると、うれしそうに微笑んだ。
「えへへ……キモチよかったぁ……」
普段なら絶対聞かせてくれないような甘え声。
満面の笑みでそんな媚びるような声を出されたら、とうてい萎えられない。
股から白い粘液をトロトロ垂れ流す晴の口元に、男性器を近づけた。
「あ……おそうじ、か。いいよ。やったげる……あーむっ」
正気だったら絶対言わないような睦言とともに、晴は大きく口を開けて男性器を咥え込んだ。
口の端からどろどろした唾を垂れ流し、先端を口の中へ。
竿の中程までを飲み込み、唇をきゅっと締めると、生暖かい舌で先端を味わう。
精液と愛液、それから汗や先走り汁などでひどく臭うものを、当然のように口に入れしゃぶる。
じゅっぱじゅっぱと唾が鳴るのも構わず、小さく頭を揺らしながら亀頭や裏筋をペロペロ舐めて綺麗にしてくれる。
晴の小さな口には大人の男のものなど到底入り切らない。
全体の半分ほどを口に含み、それでも頬にイヤらしい形が浮き上がるほどだ。
まだ喉奥まで使ってフェラする事はできないが、それでも晴は懸命にお掃除してくれている。
唇の柔らかいヌメりが竿を執拗に責め、ちゅうちゅう息を吸い込んで尿道に残った精液すら啜ろうとする。
頬裏に亀頭を押しつけてぐりぐりして、敏感になった性器をちょっと乱暴に責める。
汚れをこそげ取る舌の動きはさっき射精したばかりの男性器をまた駆り立て、薄い先走りを出させる。
舐めしゃぶるごとに新たに湧き出る汚れを、イヤそうな顔一つせず晴は飲んでくれる。
唾や我慢汁の混ざった汚い液体を少しずつ飲み下す、そのたびに晴の細い首、たおやかな喉が上下して、見ているだけでもまたイかされそう。
「んっ……まら、れそーなのか? ふふっ……しょーがねーあー。
いーよ。らひれ。のんれやう……んむっ、ちゅ、ちゅぅっ……」
段々生セックスでイかされた余波が引いてきたのか、晴の瞳にはどこか楽しそうな、悪戯っぽい光が戻り始めた。
胸愛撫とセックスとで自分を散々弄んだ男に逆襲できて嬉しいのだろうか。
イかされるだけでなくイかせたいというのは、自然な衝動なのだろうか。
頭を振る速度も速くなり、吸引も強烈。
先ほど散々イかせた相手に逆に手玉に取られる、こんな感覚も鮮烈。
若くて覚えのいい晴は俺が教えた以上にどんどんフェラが上達していたのだから。
いずれこうして搾られるのは確定していたわけだ。
チラチラこちらへ向ける艶めかしい流し目。
左手でそっと髪をかき上げる仕草。
年に似合わない、ひどく慣れた、まるで妖女のような雰囲気が垣間見える。
先端の弱いところを徹底的に舌先でいじめられ、俺ももう限界だ。
自分で仕込んだ美少女に屈服させられる、こんな幸福は他に無い。
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