8:名無しNIPPER[sage saga]
2016/01/26(火) 21:37:33.77 ID:Sj2oz4650
組織から解放されて、私達は日常を取り戻した。
慣れない事もあり不便も感じた事もあるが、彼は献身的に私を支えてくれた。
順調に交際は続き、元の身体に戻ってから3年後。遂に彼からプロポーズを受けた。
断る理由は、無かった。夢では無いかと何度も思った。
お互い忙しかった事もあり、すぐ結婚とはいかなかった。が、プロポーズから2年後にようやく式を挙げた。
それを機に私は家庭に入り、今に至る。と、言う訳だ。
新一「……んー、うまいな!このトースト!」
哀「パンなんて、誰が焼いても同じ味よ」
新一「いや、哀が焼いてくれたからうまいのさ」
哀「……バカね」
と、冷たく装うも悪い気はしない。寧ろにやけるのをこらえるのに必死だ。
哀「でも、大変ね。集合時間が早いから朝も早起きで」
新一「ああ、監督も張り切ってるからな。絶対勝つって」
哀「優勝が掛かると大変ね。プレッシャーも凄いでしょ?」
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