過去ログ - ニャル夫「真尋少年を誘拐したったwwwww」
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689:名無しNIPPER[sage saga]
2016/03/16(水) 12:17:44.47 ID:yoTLwVEcO


【惑星保護機構 本部】

ダゴン「ただいまー」

アフーム「こうなったらダゴンの奴を捕まえて監禁して私だけに…って、ダダダダゴン!!?」

ダゴン「うん。貴方の大好きダゴンちゃんだよ☆」

アフーム「大好きじゃなっ…いや!違う!違うくて…」

アフーム「…そもそも!お前は何しに来たのだ!?ここは辞めたんじゃないのか!?」

ダゴン「…あっそうか。じゃぁ、違うな…」

ダゴン「おじゃましましたー」バタン

アフーム「あっいや!そうすぐに出なくても良いではないか!」

ダゴン「いやぁー、そもそもデウス・エクス・マキナが無いこの惑星保護機構が一体何をする機関なのか不透明なもんで不安です」

アフーム「惑星を保護しているに決まっているだろう!惑星保護機構を何だと思っているのだ!!」

ダゴン「まぁ、そうだとしても俺にはまだ行く所があるんだよ」

アフーム「…なんだ?行く所って」

ダゴン「教えなーい♪」

アフーム「きっ貴様!燃やすぞ!?冷たい炎で燃やすぞ!!?」

ダゴン2「首にキックを入れる能力!!」ゴッ

アフーム「ブッ!!」ガクッ

ダゴン「へぇえーい」パァン

ダゴン2「えいへぇーい」パパァン

アフーム「ぐっ…ダ…ダゴン……!!」プルプル

ダゴン「それじゃぁ、そういう事で。3号!見張りよろしくー!!」

ダゴン3「アイアイサー!!」

ダッダッダッダッダ

アフーム「……おい、ダゴンの分身…」

ダゴン3「なぁに?変な事したら殺すよ?」

アフーム「そんな怖い事が聞きたいんじゃなくて…お前等を捕まえるつもりは…無い」

ダゴン3「ふぅん?」

アフーム「…なんて事ない。お前に損は無い取引だ……」



アフーム「一つ……頼みがあるんだ………」





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