過去ログ - 提督「なんだこの本?」【時々安価】
↓ 1- 覧 板 20
70: ◆1bTHsSpvAw[saga]
2016/02/11(木) 20:48:30.98 ID:fTfaG1PyO
提督「という訳で、六人で艦隊を組めるようになったし、早速だが演習を組んでもらったぞ、相手はこの近くの元帥さんだ」
電「元帥さんなのですか?はわわ強そうなのです」
提督「ああ、さすがに勝ち目はないだろうが皆の成長に繋がるはずだ、胸を貸してもらうつもりで全力でぶつかってこい」
瑞鶴「ちょっと提督さん?最初から負け前提なの?」
提督「勿論勝てるなら勝ちを狙いに行きたいが、向こうは戦艦や空母だけでも20人以上、それも皆練度がかなり高いんだ、さすがに運がどうこうで何とかなるレベルじゃないさ」
榛名「私達はまだ建造されたばかりですし、練度もほとんど上がってませんから、提督の言うとおりかと」
霞「だからって最初から負けるつもりでどうするのよ!」
提督「うむそうだな、よし!可能性は低いとはいえ0ではないんだし、勝つつもりでいかないとな、ではメンバーを発表するぞ?まず旗艦は電だ」
電「はわわ電なのですか?」
提督「ああそうだ、お前は初期艦で秘書艦なんだぞ?自信を持てよ」
電「はっはいなのです」
提督「僚艦は順に榛名、瑞鶴、衣笠、木曾、神通だ、今回は戦力の向上を目的としてるからな、火力などの基本性能が高い順で選んだ、吹雪皐月霞は鎮守府で留守を頼むよ」
吹雪「分かりました」
皐月「はーい」
霞「まぁそういう事なら仕方ないわね、頑張ってきなさいよね皆」
木曾「ああ全力でやってくるさ」
神通「頑張りましょう皆さん」
衣笠「よーし衣笠さんも張り切っちゃうわよー」
提督「うむ、では今日は明日に備えて各自適度な訓練と、艤装の点検をしておくように」
艦娘達「「「はい!」」」
提督「うむ、では解散」
アーダコーダ
提督(よし!明日は頑張らないとな……って俺が何を頑張るねん!)
83Res/37.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。