過去ログ - トキ?「セイヴァーのサーヴァント、このトキ様にまかせろぉ!」 士郎「」
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67:名無しNIPPER[saga]
2016/02/20(土) 01:45:25.06 ID:lCeYvr1nO
士郎「天才に不可能はないんだろ?」

アミバ「ほ、ほ、ほ〜う? マスターのような素人が俺を挑発するとはな?」

士郎「別に、ただ、パワーとスピードが何十倍になるなら、その逆は案外簡単なんじゃないかなって思っただけさ」

アミバ「簡単だと!?」

アミバ「この俺がどれだけ苦労して独学で秘孔を究めたか分かって言ってるのかぁ!?」

士郎「分からないよ、セイヴァーの苦労なんてさ」

士郎「でも、初めて会った時から、まるで魔法のように不思議な拳法を使うセイヴァーを見てたらさ」

士郎「きっと、俺なんかの想像を遥かに越えた修行をしたんだなって、漠然とだけど思ったんだ」

アミバ「……」

士郎「頼む、凡人の俺じゃ桜を止められない」

士郎「どうか俺に、天才の力を貸してくれ!」

アミバ「……」

アミバ「ふん! 凡人の考えそうな事だ」

アミバ「だが、まあ良いだろう。そろそろこの天才の本領を見せる時が来たようだからな」バキボキッ

士郎「セイヴァー! やってくれるか!」

アミバ「安心しろ、俺を誰だと思っている」










アミバ「俺は天才だぞ!!」












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