過去ログ - 雪乃「付き合っていただけるなら紅茶を」
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42:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 09:23:52.98 ID:5jM+9Qkz0
音葉「車輪を引き上げるのは……既に叶わない事でした……もう…底なし沼に沈みきってしまっていたから……しかし車輪は幸せでした……」

音葉「車輪には分かりました……その男こそが…アイドルを幸せにしてくれる相手だと……車輪の理想はいずれ男が叶えてくれるでしょう……車輪が実現できなかった理想を……」

音葉「車輪は今までの旅が無駄ではなかった事に喜びながら……沈んでいきました……車輪は幸せでし…」
以下略



43:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 09:24:50.69 ID:5jM+9Qkz0
音葉「ふふ…私も母からこの話を聞いたとき…雪乃さんと同じように思いました……車輪が…かわいそうだと…だから私には…この話はかわいそうな車輪の話…なんです……」

雪乃「あっ…」

音葉「母に感じたことを伝えたら……こう言われました……実はこの話には続きがある……けれども…それを考えるのは私……と…」
以下略



44:名無しNIPPER[sage]
2016/02/20(土) 09:31:05.79 ID:Fswhf6VWO



45:名無しNIPPER[sage]
2016/02/20(土) 09:31:24.76 ID:rmOXHnTI0
私にはまだわかりません


46:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 09:42:04.60 ID:5jM+9Qkz0
雪乃「私にはまだ分かりませんわ。」

音葉「あら……」

雪乃「ハッピーエンドにしたいのですが、何をもってハッピーエンドとするのか。ある意味ではその終わり方でもハッピーエンドですわ。」
以下略



47:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 09:49:05.60 ID:5jM+9Qkz0
雪乃「どうしたいか、ならありますわ。それがハッピーエンドであろうとなかろうと、私は納得がいっていませんから。」

音葉「それを聞かせてもらう事は…?」

雪乃「お話の続きというほど形の整ったものでもよろしければ。」
以下略



48:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 10:02:15.51 ID:5jM+9Qkz0
雪乃「私がそのアイドルでしたら…その殿方に片手を持っていただき、もう一度沼へ入ります。」

音葉「底なし沼からもう一度出られるとは……限りませんよ…?」

雪乃「ふふっ、ご心配には及びませんわ。私がそのアイドルなら…私を幸せにしてくださるその殿方は、必ず私を引き上げてくださいますから♪」
以下略



49:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 10:16:15.32 ID:5jM+9Qkz0
雪乃「車輪を引き上げたなら、まずは近くで宿をお借りして車輪の泥をお湯で洗います。次に職人の方にお頼みして傷んだところを治していただきます。それから…」

音葉「それから…?」

雪乃「殿方と二人、車輪に乗せてもらってまた旅に出るのですわ。他の方たちにも幸せを届けに♪…お話としてはあまり出来はよくありませんが、これなら私は納得がいきますわ♪」
以下略



50:名無しNIPPER
2016/02/20(土) 10:29:40.66 ID:5jM+9Qkz0
紅茶道具's、クッキーマン's「♪」

音葉「あなたたちは……愛され、大切にされているのでしょう…?」

紅茶道具's、クッキーマン's「♪」
以下略



51:名無しNIPPER[sage]
2016/02/20(土) 10:30:16.97 ID:CfBNBRwBo
ksk


52:名無しNIPPER[sage]
2016/02/20(土) 10:31:11.19 ID:Pift+NyAO
あなたたちは幸せ者ですね


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