過去ログ - 渋谷凛「(二人っきりで)」鷺沢文香「(ランチにいくようです)」
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23: ◆gJVBTZH5AE[saga]
2016/03/21(月) 04:20:17.90 ID:ySJOg68y0

「お昼まではまだ時間があるからどこかぶらつこう」という文香の提案で私達はウィンドウショッピングへと興じることにした。

お店の前をゆっくりと通り過ぎていく中、文香があるお店の前で足を止める。

アクセサリー屋さんだ。

お店の中に入るとリングやネックレスなど多種多様なアクセサリーがきらきらしていて、見ているだけでも楽しかった。

そんなアクセサリーの中に自分が首に付けているものと似たものを見つける。

これ、文香にプレゼントしたいな。

そう思うと同時に言葉が出ていた。

「これとか、どう?」

文香も気に入ってくれたようで、私はこれを文香にプレゼントすることにした。

レジで会計を済ませ文香の元へと戻ると、文香が私に付けて欲しいって言ったから

私はネックレスの留め金を外し、文香のうなじへと手を回す。

顔が近い。

耳元で息遣いが聞こえるのと文香の髪の匂いとが妙にリアルで変な気分になりそうだった。



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