過去ログ - 【ゆるゆり】京子「sweet night」
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19:名無しNIPPER[sage saga]
2016/03/27(日) 17:37:12.42 ID:8lMW6tGIo
結衣「……泣いてるの……?」

京子「わかんない……でも、嬉しくて……///」

結衣「ふふ……そっか」ちゅっ


目尻にきらめく涙の跡に口をつける。涙こそ出てないが、私だって京子と同じくらい嬉しかった。両手で京子の頭を包み、しばらく髪を撫でた。


そうして二人の呼吸も落ち着いてきた頃……ふと、疑問が頭をよぎる。


結衣(この後って……どうすればいいんだ?)


京子は私の胸の中で安らかに呼吸を整えている。それはそれで非常に愛おしいのだが、こいつはさっきまで下半身を全部脱いで腰を浮かせて自分の秘部を慰めるくらい激しいことまでやっていた。

ひょっとしたら……こんなキスくらいじゃ、京子は満足していないのかもしれない……


自分で言った先ほどの言葉を思い出す。「続きをしてあげる」……ということはつまり、私たちはこのキスの先に行かなくてはならない。

腕に力を込め、意を決して京子から身を離す。クエスチョンマークを浮かべている京子に微笑みかけ、声をかける。


結衣「こっちも……する?」

京子「っ!///」ぴくっ


京子は目を開けて大きく反応した。私もまた途端に胸が早く脈を打ち出す。自分が言った言葉の意味が……どんどん重みを増してくる。

京子は恥ずかしそうに手を口に当てて、目線をずらして何かを考えていた。断られたらどうしよう。えっちなやつだと思われたらどうしよう。しかしそんな不安を吹き飛ばすくらい可愛い声で、京子は恥ずかしそうに言った。


京子「電気……消してくれる?」


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